冤罪、捏造、宗教…社会問題に映画で迫る。『日本の黒い夏 冤罪』、『パッション』他|東大阪市の映画評論家 …DVDレンタルショップ恵子さん
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投稿者 恵子さん
職業 DVDレンタルショップ
住まい 東大阪市
ジャンル 映画批評


原発、宗教…世も末を思わせる映画たちのレンタル率は高い

  




オウム事件世代の人に絶大な人気を誇る映画
宗教、思想を題材にした映画を観る。

世も末と言われますが、カルト教団の出現やニュースの捏造、冤罪…。いくら平和な日本といえども、私たちの周囲でも数々の社会問題が起こっています。宗教や思想の違いが原因で争いになる事は、近所の人や親戚付き合いの中でも起こりえる問題です。


カルト教団といえばいまだにオウム事件も解決していないし、海外では宗教的な確執から戦争にまでつながるケースも止みません。


最近観た映画で一番印象に残ったのは、松本サリン事件で、犯人に仕立て上げられた人がいるという事。『日本の黒い夏 冤罪』という映画で語られています。

1994年に長野県松本市で起こった松本サリン事件問題。この中で、第一発見者にして被害者の市民の姿を克明に映し出しています。マスコミとは何なのか?そんな疑問を持ってしまう作品。中井貴一主演です。

宗教観が変わるかも?パッション
話題性を呼んだ映画では『パッション』。アメリカ映画です。メルギブソンが自分の財産30億円を投じて製作した作品。財産30億円って(笑)。キリストの最後の12時間から復活までを描いています。残虐的な描写が宗教界で論争を巻き起こしました。家庭がキリスト経じゃなくても宗教とは何なのか考えさせられる作品です。



日本における今、最大の社会問題といえば「原発」。
天馬都知事…やる気なさすぎ(笑)
いつ解決する事やら…。この原発をブラックユーモアを織り交ぜて批判するパニック映画が『東京原発』です。原発を設置するという事は多額の儲けが発生します。この儲けで原発を設置された市は潤うのですが…今まさに日本も財政危機。物語では「天馬都知事」という架空の都市、知事が登場しますが、東京に原発を作ると…。そんな、現代の日本を批判するかのような映画です。





もっと詳しく?恵子さん が利用したページ 東大阪市×映画批評




メルギブソン
メルギブソンさんを紹介してるサイト。




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