細菌性髄膜炎を予防するには?|東大阪市の小児科医 …小児科医広美さん
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投稿者 広美さん
職業 小児科医
住まい 東大阪市
ジャンル 子育て


細菌性髄膜炎の症状、予防接種など

  




細菌性髄膜炎とはどういう病気?
注目したい赤ちゃんの病気「細菌性髄膜炎」。

0歳代の赤ちゃんの発症数が多い病気です。早期発見が難しいという厄介な点があり、痙攣や意識障害が出てきた時に、初めて診断が付く事もあります。

抗菌薬が効きにくい菌も多く、治療を行ったとしても死亡してしまったり、後遺症が残ってしまう事もあります。

菌が脳で炎症を起こす
「細菌性髄膜炎」の原因は、「ヒブ」と「肺炎球菌」。これらの菌が、血液中に入り込み、脳や髄膜で炎症を起こす事が原因です。

発症のピークは生後6ヶ月から11ヶ月。2歳未満に多く発症するのが特徴ですが、原因が「肺炎球菌」の場合では、年齢に関係なく発症する可能性があります。
患者は増加している
感染しても、最初は発熱や嘔吐など風邪のような症状が続き、血液検査に変化が見られない事もあり、早期に発見する事が困難。また、治っても、脳に重い後遺症が残る事もあります。知能、運動障害、難聴が残ります。

「細菌性髄膜炎」は重症化しやすく、毎年20人前後が命を落としています。「細菌性髄膜炎」の原因には、「ヒブ」と「肺炎球菌」がありますが、予防するため、「ヒブワクチン」と「小児用肺炎球菌ワクチン」があります。





もっと詳しく?広美さん が利用したページ 東大阪市×子育て




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