医者から処方された薬で肝炎(薬剤性肝炎)になる事がある?|東大阪市の内科 …内科医佑香さん
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職業 内科医
住まい 東大阪市
ジャンル 病院


病院で処方された薬だからといって安心できない?薬物性肝炎とは?

  




肝臓障害の原因になる薬は意外に多い
医者から処方されたが原因で肝炎になることもあります。

日本人ほど薬が好きな人種はいないでしょう。患者も薬を飲みたがるし、医師も薬を出したがります。薬というのは体にとっては異物です。薬のもつ肝臓への毒性が原因で肝臓が病気になってしまう事もあります。これを薬剤性肝炎と言いますが、病院でもらった薬が原因で、薬剤性肝炎になってしまうこともあるのです。

薬とは、副作用があって当然のもの。薬を飲むという事はそれだけでリスクを背負う事になるという認識を持っておかねばなりません。ウィルス肝炎には実に多くの種類が発見されています。現段階で、A型肝炎、B型肝炎、C型肝炎、D型、E型、F型があります。

A型は、風邪のようなもの。食べ物から感染し、気づかないうちに治ってしまうもの。ほとんどの方が抗体を持っています。

B型肝炎というのは、性交渉で感染する肝炎。ワクチンも開発されています。
最終的には肝臓ガンに
薬剤性肝炎と同様に注意したいのが、子供の頃からB型肝炎ウィルスを持っている方。キャリアと言います。少しずつウィルスにおかされて、肝がんや肝硬変へ移行してしまう場合があります。自分がキャリアであると気づいていないため、これらの病気の発見が遅れるばかりでなく、性行為で他人へ移してしまっている場合も考えられるでしょう。急性肝炎はお酒を飲む人だけの病気ではありません。薬を飲む人、B型肝炎に知らずの内に感染してしまっている人、少し肝炎という病気に注意を向けてみてください。





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  東大阪市の内科医 佑香さん の豆知識でした。



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